

海外進出を、もっと身近なものにする。
日本中小企業の“欧州窓口”として、
「欧州で伝わり、選ばれる企業づくり」をサポートします。
こんなお悩みはありませんか?

言語以上に、文化の壁が厚い
翻訳ツールや通訳で言葉は何とかなる。でも、商習慣や交渉の流儀の違いが分からない。現場で通用する対処法を身につけたい。

現地の市場が見えない
どんな需要があり、どんな競合がいるのか。日本国内にいては現地の生の情報が入ってこない。市場のリアルな姿を知りたい。

海外対応できる人材がいない
語学力と海外経験のある人材が足りない。今の人員で国内業務も精一杯。頼れるパートナーが欲しい。

現地市場の「今」を伝えます
ー市場リサーチ & 戦略立案ー
距離があるからこそ、肌感覚の情報がものを言います。市場の動きから消費者のリアルな姿まで、現地に根を張る視点で欧州市場参入を段階的にサポートします。
- ドイツ・欧州の競合調査
- 消費者ニーズ調査
- 欧州市場に合った商品選定
- 現地販売チャネルの調査
言葉と文化を‟翻訳”します
ーコミュニケーション支援 ー
言葉を訳すだけでは、商談は前に進みません。ドイツはじめ欧州特有の商習慣や交渉スタイルを踏まえ、「伝わる」コミュニケーションをサポートします。
- 現地視察・展示会同行
- 通訳・翻訳
- 商談支援・ファシリテーション
- 新規開拓・営業サポート
- セミナー(例:ドイツ企業へのアプローチ法)


選ばれる”見せ方”をつくります
ーブランド構築 & マーケティング支援ー
同じ商品でも、伝え方ひとつで届き方は変わります。欧州市場で「選ばれる」かたち作りを日独のプロフェッショナルがバックアップします。
- ロゴ・コーポレートデザイン
- ブランド構築・ビジュアルアイデンティティ
- 多言語WEBサイト・UX設計
- 販促資料・カタログのローカライズ
- SNS・マーケティング戦略
- セミナー(例:デザイン視点で見る日欧の違い)

Asami Kojima
児島 阿佐美
市場データと消費者観察から、企業が欧州市場の「どこに位置し、誰にどう受け入れられるか」を見極めることを得意とする国際ビジネスアドバイザー。中小企業基盤整備機構の海外アドバイザーも兼任する。
兵庫県出身、奈良女子大学心理学部卒。教員(日本)、新聞記者(ブラジル)を経てドイツへ移住し、富士商興ヨーロッパ(印刷業界)、いなば食品ドイツ支店(ペットフード業界・物流責任者)で10年近く欧州ビジネスに従事した。
B2BとB2C両分野での実務経験と、文化・商習慣への深い理解が、業種を問わない助言の土台となっている。

Stefan Wetzel
ヴェッツェル・シュテファン
国際企業のコーポレートデザイン・UX・マーケティングを横断的に手がけるデザイナー。日独両文化の違いを踏まえた、伝わるコミュニケーション設計が強み。
ドイツ・フランクフルト生まれ。エッセン大学コミュニケーションデザイン学科卒。Hugo Bossの外部コンサルタントを長年務め、ファッション・ヘルスケア分野を中心に、日本・米国・フィンランド・スイスなど15か国以上のクライアントと25年以上仕事を重ねてきた。
日本史への造詣も深く、豊富な国際経験と日本文化への理解が、デザインの土台となっている。
About Us
ブランド構築・マーケティング・コミュニケーションを軸に日本と欧州をつなぐ専門チームとして、30社以上の日本企業の欧州展開を支えてきました。
「欧州で伝わり、選ばれる企業づくり」——これが私たちのミッションです。

児島 阿佐美
Asami Kojima
欧州ビジネスアドバイザー
市場データと消費者観察から、企業が欧州市場の「どこに位置し、誰にどう受け入れられるか」を見極めることを得意とする欧州ビジネスアドバイザー。中小企業基盤整備機構の海外アドバイザーも兼任する。
兵庫県出身、奈良女子大学心理学部卒。教員(日本)、新聞記者(ブラジル)を経てドイツへ。富士商興ヨーロッパ(印刷業界)、いなば食品ドイツ支店(ペットフード業界・物流責任者)で10年近く欧州ビジネスに従事し、独立。
B2BとB2C両分野での実務経験と、文化・商習慣への深い理解が、業種を問わない助言の土台となっている。

ヴェッツェル・シュテファン
Stefan Wetzel
クリエイティブ・ディレクター
国際企業のコーポレートデザイン・UX・マーケティングを横断的に手がけるデザイナー。日独両文化の違いを踏まえた、伝わるコミュニケーション設計が強み。
ドイツ・フランクフルト生まれ。エッセン大学コミュニケーションデザイン学科卒。Hugo Bossの外部コンサルタントを長年務め、ファッション・ヘルスケア分野を中心に、日本・米国・フィンランド・スイスなど15か国以上のクライアントと25年以上仕事を重ねてきた。
日本史への造詣も深く、豊富な国際経験と日本文化への理解が、デザインの土台となっている。


